自動車製造業は世界各国の経済を支える重要産業のひとつですが、その主要プレーヤーである「自動車部品メーカー」は仕入れ~製造~受注~出荷~納品確認~請求~入金確認までの長大な受発注・出荷プロセスを抱えています。特に、自動車部品メーカーさまにおける、お取引先さまとの調達プロセスでの『出荷管理の生産性向上(稼働負担低減)』は大きな課題となっています。

以下、当サイトでは自動車部品メーカーさま向けに提供されているNI+C EDI(by 日本情報通信)の出荷業務支援ソリューション『NI+C automotive』を活用したサプライチェーン改善手法について解説します。
※日本情報通信は自動車製造業の取引プロセスに精通し豊富な専門知見を持つEDIプロバイダーです。

自動車部品メーカーさまの調達プロセスにおける課題

ここでは自動車部品メーカーさまの立場から見たサプライチェーン上の課題・悩みを見ていきます。

自動車部品メーカーさまへ

次のような悩みをお持ちでないでしょうか?

  • 仕入先が複数に渡り、受発注/調達/出荷管理が煩雑。システム化したい
  • 調達プロセスが多段階。複数回の内示(初期→変更→確定)をへて納入指示
  • 出荷履歴の透明化・追跡可能化を実現したい
    (数量差異/欠品を抑制し、緊急・例外入出庫をきちんと把握したい)
  • 需要予測を正確化したい(ジャストインタイムを実現したい)
  • 生産計画を精緻化したい(ムダをなくしたい)
  • 新規の仕入先との取引開始(立ち上げ)を円滑化したい
  • 日本国内だけでなく海外調達もカバーしたい
  • 属人対応から脱却したい
  • 既存システムが不満。機能/コスト/運用維持を改善したい

下図:自動車部品メーカーさま同士の調達プロセス(全体イメージ)

自動車部品メーカーさま同士の調達プロセス

自動車部品メーカーさまの調達プロセスにおける
『出荷管理』を劇的改善

上記課題を解決するソリューション、それがNI+C EDIシリーズの『NI+C automotive』です(提供主体:日本情報通信株式会社)。「注文管理支援」「出荷管理支援」「マスター情報管理」の3つの機能を持ち、自動車製造業(主に一次サプライヤー)の抱える受発注・出荷プロセス上の課題を劇的に改善できます。自動車製造業の取引プロセスに精通し豊富な専門知見を持つ日本情報通信が構築し、導入後の運用サポートも万全です。

主なポイント

受発注のシンプル化

複数の取引先を単一インタフェイスに統合。人的エラー撲滅と生産性向上を実現

出荷管理のスマート化

出荷モレ防止や出荷履歴追跡などを実現。ラベル(現品票、納品書等)やシリアル番号を自動生成

ご担当者さま向け詳細解説

以下は、サプライチェーン実務に携わっておられるご担当者さま向けの詳細解説になります。
上述内容を一般的業務フローでお示しすると下図のようになります。

操作画面イメージ

以下は、操作画面イメージです(おもな画面を数点掲載します)

『NI+C automotive』 画面操作イメージ(ラベル印刷)

ピッキングリスト印刷

ピッキングリスト印刷

出荷ラベル印刷

出荷ラベル印刷

『NI+C automotive』 画面操作イメージ(ダッシュボード)

ダッシュボード上で全体の状況を確認する

ダッシュボード上で全体の状況を確認する

『NI+C automotive』 画面操作イメージ(確定注文の確認)

確定注文データ(納入指示)の確認

確定注文データ(納入指示)の確認

資料請求・お問い合わせ

NI+C EDIシリーズはサプライチェーン向け統合ブランドです
本稿で紹介した『NI+C automotive』をはじめ、下図のトータルソリューションを提供中。
詳細は下記窓口までお問い合わせ下さい。

NI+C EDIシリーズ

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